2008年5月 9日 (金)

麻婆豆腐

中国語のクラスメイトから、「麻婆豆腐の素」をいただきました。
本場中国四川省の、元祖のお店の商品ということで、さすがに辛そう(>_<)
パッケージを手に取っただけで、プーンと山椒の香りが。

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さっそく、挑戦してみました。北京の四川料理店で食べた麻婆豆腐は、本当に辛いけど、本当に美味しかったから。あの味をもう一度!という気持が私を動かしたんですね。

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めったに料理をしない私ですが、麻婆豆腐は手順が超簡単なので無事完成。
予想通り中国で食べた味そのもので、美味しい♪
でも、食べ進むうちに、スパイスが頭に刺激をあたえ、体が熱いし、最後は鼻にきた・・・。
途中でマーボー丼にしました。ご飯が進む、進む・・・。

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はっと気付けば、食べ過ぎ!もう今日は夕飯いらないです。
スポーツクラブに行ってこなくちゃ。

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l'embryon

今日の朝食に、「ポアンエリーニュ」で購入した「ロンブリオン」をいただました。

まずはスライスして、そのまま。
口にいれたらふわりと小麦の味を感じて、それからひたすら噛むかむ・・・。
う~ん、美味しい(^-^)
久々にパンそのもの(というか小麦そのもの)の味を堪能しました。
普段食べている食パンの味は、いったいどんなだったっけ?

次にジャムをつけて。
購入する時、店員さんに「ジャムにあうのは?」と相談してこのパンを買ったのですが、そのまま食べても味がしっかりとしているので、ジャムなんかつけて食べるのは申し訳ないかも~、と思いつつ、ラズベリージャムをちょこっとのせて・・・。
う~ん、これまた美味ですヽ(^o^)丿
不思議なことに、ジャムの味が引き立って、小麦の味が控え目になって気にならない。それからジャムが進む!いつもの倍くらいつけちゃったかも。

やはり、お値段だけのことはあるのね。
体も良いものを受け入れた、って感じているみたい。

しかし、この商品名は何故に?
ロンブリオン=l'embryonとは・・・
フランス語で、「受胎から8週間以内の胎児」を意味するようです。
聖書とかに関係あるのかな? 意味深~。

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2008年5月 8日 (木)

POINT ET LIGNE

「点と線」といえば、松本清張ですが。「POINT ET LIGNE」は、パン屋さんでした。

新丸ビルの地下も、まだ数回しか行ったことがない、というより数回だけ通過したことがあっただけでした。買物するのは初めてです。パンが欲しいかも~とぶらぶらしていたら、出会ったのがこのお店でした。

店構えからして、非日常的(少なくとも私には)。最初はギャラリーの入口かと思ってしまいました。お店に入ったらパンがキレイに並べられていて、アクセサリー売場みたいに店員さんが近づいてきて、説明も細やかで、試食もすすめられ(本当はかつ丼食べてお腹いっぱいだったのでちょっと困ったけど)、商品はお客様自身でピックアップするのではなく、店員がレジまで運んでくれる(その間にお客様はお支払を済ませる)。いやはや東京のど真ん中ではすごいことが起こるものです。

国産小麦だけを使ったパンのお値段をみて、日本の食糧事情をウムウムと考えさせられましたが、きっと美味しいに違いありません。でも、私はもっと初心者向け(と勝手に思っているだけです)のパンを一つ購入しました。ずっしりして美味しそう。明日の朝食が楽しみだわ♪

お店の入口にはパンがこうしてディスプレーされています。

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お店の雰囲気、石造りで重厚な地下室みたい。この感じはとても好き。

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お店のカード。裏に「LIGNE」と書いてあります。

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今回は「ロンブリオン」というパンを購入。900円也。

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大丸東京店

GWが終わって、街は日常の風景を取り戻しましたが、逆に私はお休みに突入です。
今日は、東京駅周辺をぶらぶら楽しんでおりました。

まずは、OAZOのネイルサロンでお手入れ。猫村さん的な発想「ストレス溜まったら、爪をとがないと」・・・で行ったのではなく、週末に結婚式に参加するので、久々におめかししただけです。プロの細やかなお仕事は見ているだけでも気分が晴れますね。

終わってもまだ午後の陽ざしたっぷり。ネイルが乾ききるまでは手先を使えないので、ウインドーショッピングしましょ、というわけで、大丸東京へ行って参りました。私は混んでるところがキライなので、オープン後しばらくは行かないつもりでいたら、もう1周年だったんですね・・・。実は今日が初めてです。

スイーツ売場は天井が高く、明るくて綺麗で、なによりもお客様が多くてとても賑わっていました。噂の「ねんりん屋」は並んでいたので、当然パス。ピエールエルメとか、なんとかかんとか(横着なので、横文字はあまり覚えない)舶来もののおいしそうなお菓子がズラリ。あれこれ見て興奮したけど、あまりの豊富さに、なんだか申し訳ないような気さえするのでした。閉店まで残ったお菓子は捨てられたりするんだよね・・・(貧乏性)。

コスメ売場は以前と異なり、ブランドがずらりと増えました。ほとんどのブランドがそろっていると思います。きっと17時以降はOLさんでにぎわうのでしょう。逆にリビング売場は以前のゆったりした雰囲気が残っていて、とても楽しく見て回れました。婦人服売場でTシャツを1枚買ったら、エコバックのおまけをいただき、ちょっと得した気分♪

エスカレーターを上っていて、新宿高島屋に似てるなって思いました。新宿高島屋は長方形だけど、大丸東京は正方形ってイメージです、売場を探しやすく、見やすい形。でも、階によっては百貨店というよりも、ブランド店がたくさん出ているファッションビルのような印象も。消費者がブランド指定でモノを買いに来る世の中だから、仕方ないのでしょうが、バイヤーの目利きで商品がそろっている、という昔ながらのデパートの表情は、なかなか見えにくいですね。

結局、下から上まで見て回ったらお腹がすいたので、レストラン街へ。最近太り気味だし・・・とちょっとだけ悩んだものの、結局大好きな「まい泉」でかつ丼を食べてしまいました。
しかし、ここでショックな出来事が。いつも利用している東急東横店の1260円に比べて、大丸東京店は1575円! それに東急東横店で最後についてくるシャーベットが大丸東京店にはナシ! もちろんかつ丼は大変おいしくて文句のつけどころはないのですが、まい泉のシャーベット、かなり好きなんです。これが楽しみで行ってる人多いと思うんだけどなぁ。

Tシャツは、ムーミンに出てくるひねくれ者の「ミー」です。
スマイルがプリントされたエコバックをいただきました。

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かつ丼、おいしかったです♪

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2008年5月 4日 (日)

蒜山ジャージー生クリームサンド

ゴールデンウイークもお仕事、でございます。

自分に何かプチご褒美を、と思って帰りに「成城石井」へ寄り道。
噂の「蒜山ジャージー生クリームサンド」を購入しました。

元宝塚の方や、元女子アナの方がお勧めしていたんです。
つまり、女子の心をくすぐる、イマドキなおやつなんですね。
はたして、そのお味は・・・(ワクワク)

とってもフワフワで、「生クリーム」の重たさを感じさせない。
個人的な感想は「雲の上の天使のどら焼き」かな?
雲の上の、っていうのはつかめるようでつかめないような柔らかさ。
天使の、っていうのは洋風って意味。
どら焼き、っていうのは単なる見た目(^^;)

しかし、空腹で帰宅してがまんできずにパクッと食べた私には、雲か霞かあっという間になくなっちゃったので、正直なところ、味まで細かく描写できません!!こういう食べ方は、女子的じゃない私らしいところですね・・・。 

明日の朝、ミルクティー味を「おめざ」にするつもりです・・・。

生クリームサンドは179円、ミルクティーサンドは189円。他にはショコラもありました。ネットをみると抹茶もあるようですが、成城石井には置いていないようでした。

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2008年3月23日 (日)

那須塩原

久々の温泉旅行。突然行くことを決めて、出発前日にネット予約したのですが、のんびり楽しい旅になりました。

宿泊先は、ホテルニュー塩原。社員旅行とか、団体客御用達の大規模温泉ホテルだし、ちょっと落ち着かないかも、と思ったけれど、平日をはさんで出かけたので、ゆっくり過ごせました。ホテルの従業員さん達は親切で、シティホテルの都会的なキビキビしたサービスとはちょっと違う、ほんのりと暖かいサービスのおかげで、のんびりした気分に浸ることができました。

温泉施設は新しくて、とってもきれいでした。私は立ち湯が気に入って、一人のときにお風呂のなかで足をバタバタさせたりして、エクササ~イズしちゃいました。お食事はバイキングなのでそこそこだったけど、お食事のホールやロビーでは定期的にピアノの生演奏があって、ピアニストはなぜかポーランド人の方でしたが、意外なところで楽しませてもらいました。

2日目のお昼は、塩原温泉の『釜彦』というお店で名物の「スープ入りソース焼きそば」を食べました!名前から想像するに、どうなのかな~?って思ったのですが、食べてみたらスパイスのよく効いたラーメンという感じ。普通に美味でした~♪これ、ソース味が好きな人にはビンゴだと思います。ご夫婦で切り盛りされているようでしたが、とても優しくて家庭的なお店でした。

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最終日は、那須方面へ足を延ばして、自然を満喫してきました。牛や羊に囲まれて、のんびり、ぼんやり・・・都会の生活とは流れる空気が違うなぁ。また新緑の頃に来たいなぁ。写真は子ヤギさん。イメージはハイジに出てくるユキちゃんなんだけど、「メ~!」って鳴き声は結構大きくてビックリでした(^^;) 自然児のパワーかな。

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2008年3月15日 (土)

BBCフィルハーモニック管弦楽団

ヒラリー・ハーンをお目当てに聴きに行って参りました。

♪ストラヴィンスキー バレエ組曲「妖精の口づけ」よりディヴェルティメント
♪シベリウス     ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.47
♪ベートーヴェン  交響曲第7番 イ長調Op.92

~アンコール~

ヒラリー・ハーン
♪J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
 第3番ホ長調 BWV1006 より 「ブーレ」

オケ
♪ベートーヴェン Gratulations-Menuett

今日のヒラリー・ハーンはシャンパン色のドレス、シルバーのビーズがたくさん縫いこまれていて、大人らしさを感じる素敵な衣装でした。彼女は服装もそうですが、演奏も奇抜なことはせず、とても正統派なのです。今日もその正確で美しく、透きとおった突き抜けるような音を楽しませてもらいました。

コンチェルトは、もっと自分を主張してもいいんじゃないかしら、って思うくらいきちんとした演奏で、ちょっと物足りない気もしたのですが。アンコールのバッハの音は、さすがに感動的でした。どうしてあんな素敵な音がでるんでしょうね~♪

BBCフィルは、器用なオケなんだろうな、と思いました。きっちりと演奏していましたが、指揮者の意図をくんでか、ベト7は不思議な演奏でした・・・。第一楽章は、のだめがドラマになってからというもの、どうも玉木宏と上野樹理が目の前をちらついてしまい、集中できなくて困ります。第二楽章は眠気を誘い、第三楽章はなかなか好ましく、第四楽章は壊れるかと思うような速さで突き進んで終了しました。

ノセダはゲルギエフ風な濃ゆい指揮スタイルでしたが、演奏の勢いからは、やはりイタリア人なのか、『明るい』熱さが感じられました。ゲルギエフの『土臭い』熱さとは少々異なるようです。

終演後、たまたま同じコンサートに来ていた友人とばったり。久し振りに上野でゴハンを食べて帰りました。おかげで長く、楽しい夜が過ごせました。やっぱり月イチくらいで、オケも聴きに行きたいものです。

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2008年2月23日 (土)

いちご

今日は、元同僚とヒルトン東京のマーブルラウンジへ行って参りました。
目的は、いちごデザート食べ放題!!

一昨年も行きましたが、大人っぽい空間にリニューアルされていて、落ち着いて過ごせるようになっていたのが◎。食べ放題といっても、20代の頃のようには食べられなかった~。大学生達がすごい勢いで食べていたのを横目に、大人な盛り付けでちょっとずつ楽しんできました(とはいっても、結構食べたけど・・・)
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いちごのケーキ、ババロア、ジュース等のほかに、生いちごをチョコレートソースにつけて食べることができるんです。アイスクリームのアレンジもしてもらえました。デザートのほかにはサンドイッチと点心があったのですが、シュウマイが何気に美味でリピート。

予約していったせいか、一番奥の落ち着いた席に案内され、周りでは外国人を含めた商談なども行われていました。最初はおすまししていたものの、食べるにつれ、女二人の話は盛り上がり、14時半に席に着いてから、丸々4時間たっぷり楽しんでしまいました。立ち上がったら、お腹がすんごーく重たくてビックリしてしまったけど・・・。
来週はダイエット週間にしないと(^_^;)

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2008年2月16日 (土)

2月文楽公演(その2)

一週間おいて、第一部「冥途の飛脚」を観て参りました。

えーと、私は文楽歴が短いせいもありまして、幸せなことに、今まで吉田玉男さんが遣う忠兵衛しか観たことがなかったんです。玉男さんが遣う忠兵衛は、「やってることは本当にどーしよーもないダメ男なんだけど、なぜか許してしまう、女心に訴える哀愁漂うカッコよさ」があるのでした。観ながらに「こんな素敵な男だったら、許しちゃうよね・・・現実にはありえないけど、でも許せちゃう」という気分になったのでした。

今回は玉男さんのお弟子さんの玉女さんが忠兵衛を遣っていらっしゃいました。公金を持ってなぜか新町へ向かってしまう逡巡ぶりなどは、素晴らしい表現でした。でもやはり、どこまでも許せるカッコよさとは言い難く。封印切りのシーンでは「やっちゃったよ、バカ・・・」と思ってしまい・・・。いや、でも、現実だったら絶対そう思うのが普通なシーンなんですけどね。それなのに、うっとりさせてしまう玉男さんの表現がやっぱり突き抜けていたんだなぁ、と。

ついでに言えば、現在自分がおバカな状況にあって悩んでいるせいかも、と自分の置かれた状況も勘案して考えると、玉女さんのことをどうやらこうやら、言うのはいけないわ、と反省もしたり。

睡眠不足で出かけたせいもあってか、途中瞼が重たくなってしまいまして、三味線と義太夫がとても心地よくて、なかなか良い睡眠を得てしまったことに、満足してしまったりもしつつ、本当に舞台を堪能した、とは言い難いのでした。うう、もう一回見に行きたい...。

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2008年2月 9日 (土)

2月文楽公演

今年の舞台初めは、2月になってしまった・・・。
国立劇場の2月文楽公演、2部、3部と観て参りました。

2部からにして正解だったな~と思ったのは幕が開いてすぐ。
舞台の上は、桜が咲き乱れて綺麗だったんです!
おもわずほんわか胸があったかくなって、目尻がうるうるしてしまいました。
観劇の良さの一つですが、あっという間に『非日常』の世界にトリップ!
外の寒さなど、一瞬にして忘れてしまいました。

それからもうひとつ、幕が開く前に納得したことが。
今回のプログラムに寄せて、茂木健一郎さんが文章を書いています。
その中に、『舞台上では、喜び、哀しみ、怒り、絶望、不条理、不安、悲嘆など、人間が本来持っている感情の振れ幅がすべて含まれている。役者とともに感情のアップダウンを経験し、劇場を出る時には、あたかも魂が浄化されたようにも感じる。普段使っていない脳内の感情回路の機能を用いることで、あたかも「マッサージ」を受けたような効果が上がるのである。』という記述がありまして、うーーーーん!納得!!!

以前、友人から舞台のよさって何?と聞かれた時に、私は「座りながらにして、非日常にトリップできることだよ。良い小説を読んだ時も、家に居ながらにして違う自分になっている感じを受けるけれど、それを他人の表現するパワーを受け取りながら感じられるのが、舞台の良さだよ」と説明したのですが、観終わってスッキリした気分になるのは、脳内マッサージを受けていたからなんですねぇ・・・。おっと、話がずれました。

2部は「二人禿」「鴺山姫捨松」「壺坂観音霊験記」
3部は「義経千本桜」です。

二人禿は、愛らしい女の子の動きや舞台の美しさを見ているだけで、気分も明るく、心地よくなります。代わって鴺山姫捨松では、桐の谷と浮船が梅の枝を折って振り回しながら言い争うシーンは、見ごたえがありつつも、梅がきれいで悪くないシーンです。壺坂観音霊験記では、簑助さんと勘十郎さんの師弟共演、住大夫さん&錦糸さんの共演と、眼にも耳にも幸せなシーンが満載でした。簑助さんの使うお里が、小刻みに震えていて「ああ、息が上がっているんだ」と感じたり、本当に細やかな動きまで美しかったです。

義経千本桜は、狐忠信の一挙手一投足が楽しめる、初めての人でもわかりやすい部分の上演です。私もどちらかというと、時代物は苦手なのですが、今回は全然問題なし、勘十郎さんの活躍を目を見開きながら、拝見いたしました。ラストの仕掛けもおおっ、文楽でもここまでやるんだ~とびっくり。4列目に座っていたので、間近で見て、ややハラハラしましたが。(幕が閉まってからスタッフが大きな声で、気をつけろ、とか言ってたのですが、大丈夫だったのかな??)こちらも、舞台設定は春で、本当に最後まで春一色に楽しめました。

外に出たら、ひんやりとした冬の空気で一瞬身震いしましたが、今年初の脳内マッサージを受けた私は、心温かく、足取り軽く、ジョギングをする人の中を一人のんびり、お堀沿いに日比谷まで歩いて帰りました。

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