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2005年12月31日 (土)

今年もあと少し

残りわずかとなった2005年、もうすぐやってくる2006年。
今日も明日もあさっても、出勤の身としてはあまり実感がないのですが。
ついさっき、仕事納め?をして、初詣ならぬ初出勤まであと数時間...。

でも、来年に向けて、一言!

来年は穏やかで、災害の少ない年になりますように。
お金の話題ばかりじゃなくて、小さな幸せをみんなで大切に
分かち合えるような世の中になりますように。

そのために、自分は何をすべきだろう?

まずは、明日真面目に働いてお客様の満足にこたえること?
日々、前向きな気持ちでコツコツやるしかないかな~。
フツウにまとまってしまいましたが、ま、いっか。 (^^)

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2005年12月29日 (木)

本日のCD

今日は会社帰りに銀座の山野楽器でお買い物♪
休み中、家でのんびり聴こうと思って、CDを購入しました。

本日のお買い上げは...
「ARENSKY」西江辰郎&原田哲男&中川賢一
「ゴールドベルク変奏曲」マルティン・シュタットフェルト
「英雄の生涯」クリスティアン・ティーレマン指揮、WPh

アレンスキーは西江辰郎氏が参加しているから、というミーハーな理由で購入しましたが、若い演奏家3名の瑞々しい音に好感♪
新しい作曲家を知ったのもお得でした(3枚中最もお値段が上ですが)

ゴールドベルクは既にケンプとグールド(2種)を持っているのですが、
来年の初来日リサイタルに行くか考えてみようと思って購入。
ユンディ・リは、CDで期待しすぎて、初来日サントリーホールではかなりガッカリしたという苦い記憶もあるものの、新しい才能に出会えるかも、の期待感から購入してみました。なかなか良さそうです。

「英雄の生涯」は、今年もコンサートで聴いたなーと思って、復習用?に購入。店頭に置いてあったラトル&BPhの新譜よりも、試聴したらこっちの方が好みだった。

ティーレマン&WPhといえば、来日公演@サントリーホールに出かけたのですが、あいにくその日は風邪をひいてしまい、薬の副作用から激しい眠気がして、爆睡してしまった、という思い出?があります。友人曰く、客席で眠りこける私の姿がNHKの収録に残っているとのこと...

そういえば、山野楽器は試聴機にバーコードかざせば何でも聴けたので、ビックリしました。HMVにはそんなのなかったよ~。あるのに知らないだけかな?

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2005年12月25日 (日)

フィギュア

全日本フィギュアの女子フリー、凄かった~。
各選手の度胸と集中力の素晴らしさにビックリでした。

私は村主選手と、中野選手の演技にとても惹かれました。
村主選手は「トリノで滑りたい!」の真っ直ぐな気持ちがあふれてた。
個人的にラフマニノフのコンチェルトが好きというのも好感の原因かな?

中野選手は落ち着いた演技で、これからもっと伸びる、もっと観たいという気にさせられた。ドンキホーテの曲に演技も技術もぴったりだったし。(衣装はイマイチかな?)
個人的には中野選手の評価が低すぎる~って思うんですけどね。

話題の安藤美姫選手は、うーんまだお子ちゃまな感じが不安ですが。
恵まれた体型と若さゆえのエネルギーで本番では爆発して欲しいな。
今日のままでは、どうなるのかな~。

それにしてもあんなに才能がある人たちがすごーく努力しているのに、
手に入らないものがあるんですよね。厳しい現実...。
だからこそ選ばれた人には100%頑張って欲しいな。
トリノが楽しみ!

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2005年12月17日 (土)

新日フィルの「第九」

年末を感じるお約束、「第九」の季節に突入しましたね。
昨年末は、年末ぎりぎり29日に東京交響楽団@池袋芸術劇場でしたが、今年は早々と本日、新日本フィルハーモニー@サントリーホールでした。

なぜなら、新日フィル
の若きコンマス、西江辰郎氏のファンなので♪
見た目は色白でほっそりとした方なのですが、演奏スタイルは凛々しい。まるで侍のような、というか、精神的に鍛えられてる感じがします。
音も空気が切れそうな感じに違いない(独奏はまだ聞いたことがないのですが。)でも、演奏が終わって笑ったりすると、フツウの男子に戻るんですね~。

ミーハーはおいといて、演奏会の感想を。
先に演奏された、マルティヌーの「リディチェへの追悼」が素晴らしかった。恐ろしい出だしから、悲しい感じを経て、だんだんと高揚していくのですが、人間の恐ろしい行為に対する怒りから、平和への想いが表れたように感じました。

「第九」第3楽章はもう少し優しい音でウットリしたかった気もしますが、全体的にきりっとした演奏でした。合唱の区切り方など、へぇぇと思うところもありましたが。メゾソプラノの方、もう一度別の機会に聞いてみたいと思います。

今年はこれで演奏会&舞台鑑賞はおしまい。(たぶん...。)
42公演観ました。(オペラ、バレエ、歌舞伎、文楽、クラシック)
来年も良い舞台に出会えますように♪

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文楽

国立劇場で文楽「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」を鑑賞。
タイトルからすると??ですが、平家物語の敦盛最期のくだりでした。
そうだ、そういえば一谷の合戦といったなぁ~。鵯越ってあったなぁ~。
熊谷直実「泣く泣く首をぞくわいてんげる」だったなぁ~。
古典の授業がおぼろげによみがえりました(役立つものだわ。)

今回、人間国宝の皆様が出演されませんが、素晴らしい舞台でした。
国立劇場での東京公演は今年は全部見ました、文楽ハマッてます。

友人に誘われて初めてみた文楽公演が、桐竹勘十郎襲名披露公演だったので、それ以来、なんとなく勘十郎さんのファンだったりします。
どんな役の人形をつかっても、それぞれ個性が明確に出ていらっしゃる! イジワルな役とかもかなりハマッていて、良いです~。

でもでも、吉田玉男さんを久しく見ていないのが、残念です。
1月公演は遠く大阪の地。玉男さんを見るためなら行くべきか...。
大阪って実は未踏の地なんですよねぇ。

今日は一人で出かけたので、休憩中のおやつ「大福」を先に買っておこうと思い、開演前に売店へ行ったところ、豊竹咲甫太夫さんがいらっしゃるではありませんか! 売店のおばさまにご挨拶されていました。間近で初めて拝見しましたが格好いい。
おかげで恥ずかしくて「大福ありますか」とその場では聞くのを躊躇ってしまった。
(あきらめきれず後で聞いたら、今月は扱ってなかった、ガックリ。)

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2005年12月15日 (木)

あったかい...

さすがに12月、毎日寒いですー。
お休みを取って今日は昼過ぎまでぬくぬく寝ておりました。
のそのそと起きだして、今日はずっとやりたいと思っていた事を実行!
それは、部屋の蛍光灯を取り替えること。

別に蛍光灯が切れているのにそのままにしてたって訳じゃないデス。
暖かい色に取り替えたいな~と思っていたの。
Warmカラーという蛍光灯を買って、さっそくお取替え...。
そして、つけてみたら。やわらかい色のあったかい部屋になりました!
インテリアショップの明りみたい。ほっ、と落ち着きマス。

たったの1500円ちょっとでこんなにお部屋の印象が変わるなんて。
ちょっとした工夫で寒い冬を快適に過ごせるものですね。
お家に帰るのが楽しくなりそうです。

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2005年12月 4日 (日)

ウィーン室内合奏団

土曜日は紀尾井ホールで室内楽♪
ウィーンと名がつけば、ポルカだワルツだとなりがちだけど、
今回はオールベートーベンプログラムなので、通好み?
期待しつつ、ホールへ出かけました。

紀尾井ホールはゆったりした気持ちで過ごせて好き。
今回のメンバーは若返りでフレッシュな印象でした。
しかし相変わらずヘルさんのやわらかい音が美しく、満足。
後半はスピーディにまとめていらした感じがしましたけど。

ベートーベンと言っても、割と明るい曲だなぁーと思ったら、プログラムに
「ハイドンの元を離れて時間がたっていないということもあってか、多分にハイドン風の趣が感じられる」と書いてあって、なるほど、と納得。人生の中でいろんな影響を受けて人間って変わっていくものなのですよねー。

途中で気持ちよくなってちょっと寝ちゃいました(--)zz

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世田谷美術館

金曜日に世田谷美術館へ行ってきました。
「宮殿とモスクの至宝」、渋谷駅のポスターがとても気に入ったから。

世田谷美術館へ行くのは10年以上ぶり。
なんかバス停から歩くんだよね~ってイメージしかなかった。
が、着いてみたら、砧公園が晩秋の美しさでいっぱいでした。
落ち葉を踏みしめて歩く...それだけで相当満足♪

小さなもみの木
に、紅葉した葉が舞い落ちていたのですが、緑の上に赤や黄色が飾られて、それはまるで天然のクリスマスツリーのよう! きっと最初に飾りつけをした人はこれを真似したのでは? 自然の美しさにウットリでした。

展覧会はやや混んでいたものの、イスラム文化に疎い私には発見が多くとても楽しめました。イスラム文化ノットイコールイスラム宗教文化なのですね。宗教戒律が厳しいので、生活面にもそうしたイメージがありましたが、民間文化は明るく自由な雰囲気なのかも、と思った次第。アラビア文字のタイルは14世紀のものなのに、鮮やかなブルーで美しかった。

あらためて世界史の教科書とか読み返してみようかな~。

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