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2006年4月29日 (土)

再び「パキータ」

「パキータ」をマチネ&ソワレで観てきました。
疲れたけど、頑張って観たかいはありましたね♪

マチネはジルベール&ベランガール。プルミエの若者組。
ジルベールの愛くるしさ、安定したテクニックには拍手。将来必ずエトワールになる人でしょう。細く長い手や、生き生きとした大きな目など、身体的にも素晴らしいし、今後も観たいダンサーです。ベランガールは貴族の子息には見えなかったかも?2幕の跳躍にはうならされました。別の役、コンテとかテクニックで見せるものを見たい感じ。


二人とも若いから、役には自然とハマっていたけど、細かな演技力や表現力はエトワールに及ばないの。ソロではお互いにはつらつと踊っていたけど、2幕でベランガールがジルベールの手を取りそこねたら、ジルベールが「邪魔!」とばかりに突き飛ばしてた気が…。

ソワレのオスタ&ペッシュはエトワール組。

実はあまり期待してなかったのですが、演技もきちんとしているし、何よりも踊りに品がある。マチネに比べて見て、さすが~と思った。やはりエトワールは違うのね~。今の勢いでいえばジルベール>オスタかもしれないけど、パ・ド・ドゥの完成度などはソワレが上。特にペッシュは私の期待を裏切り、手先からノーブルが感じられた~。ま、ルグリのような「ノーブルが全身から溢れ出す」には遠く及ばないんだけどね(^-^;

そのルグリは木曜日のソワレを踊った後、フランスからお父様危篤の連絡をうけ、急遽帰国したそうです。日曜日の代役はベランガール…エレガンスは5割引になっちゃうかな…。いや、でも絶好調オレリーが舞台を席巻するでしょう。

今回パキータは3キャストすべて見ました!
タイトルロールも三者三様でしたね~。見比べって楽しい。


オレリー:気品あふれすぎよ~、うっとり。リュシアンに花を渡したいでも渡せない、の「ためらい」なんて慎ましすぎて、フランス女性じゃないみたい(失言?)
ドロテ:フレッシュ、明るく可愛い女の子、ちょっと策略家? たとえて言えば、エビちゃん風キレイな女の子、欲しいものはあきらめない、ちゃっかり系女の子かな。

オスタ:一番私のイメージするパキータに近い。可憐さと強さと賢さを備えていて、でもちょっと自分に自信がなさそうで、そこに運命の扉が開いて幸せをつかんだのよ~。

パキータがリュシアン出会う瞬間も三者三様
オレリーとルグリは出会った瞬間「運命の人だ!」といわんばかりのビビビ電流が流れていたの。

ドロテは「もしかして?!」みたいなちゃっかり感があったのね。
オスタは控えめだけど惹かれている感があって、この二人は次第に近づいていく感じがよかったなぁ~。

公演は明日までですが、私は今日でおしまい。
ああ~早かったな。でも5回も見れて幸せでした。

<おまけ>
ソワレの前に上野公園でルフェーブルさんをお見掛けしました。
国立博物館に行ったらしく、パンフ(最澄の時代の展覧会をやっていたはず)を持ち悠然と歩いていらっしゃいました。
今回はキャスト変更などホント色々あって大変だったと思うのですが、また早めに来日公演して欲しいです!

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2006年4月27日 (木)

ラコット版「パキータ」

パリ・オペラ座バレエ団の「パキータ」を観て参りました。

オレリー・デュポンが、本当に本当に素晴らしかったです~。
踊りも演技も完璧、エトワールの存在感十分、ずっと眼が釘付けでした。
あまりに美しく、気品があるので、全然ジプシーの娘には見えない...
とにかくオレリーを堪能した夜でした。

振付のせいか、マニュエル・ルグリの良さを十分に感じることはできず。

もちろん、彼の端正な身のこなし、ノーブルな演技は素晴らしかった。
でも、ルグリが踊っているのに、これ!といった見所がないのが残念。

初めてみた「パキータ」なので、今日は二人を見るだけで精一杯。
あと何回か見ないと演目を理解できないよ~。
と、言う訳で、土曜日のチケットも入手してしまった...。

今回の2演目はどちらも古典全幕なのに、全然タイプが違う。
「白鳥の湖」はヌレエフ版なだけに、男性ダンサーを楽しむもの、
「パキータ」は古典復元、女性ダンサーを楽しむもの、だと思いました。

<おまけ>
24日にも観に行った、「白鳥の湖」
マルティネスの美しいジークフリート王子にうっとり。
これぞオペラ座のダンスール・ノーブル!
パケットのロットバルトも美しく冷たく怪しく…。
王子を見えない糸で操り、悲劇へ導く!

初日はこの二人の怪しい関係にゾクゾクはしなかったなぁ…。
やっぱりキャストが違うと、舞台は別物だと実感。

オデットを踊る予定のマリ=アニエス・ジロが、一幕で捻挫してしまい、
2幕からエミリー・コゼットが踊るというハプニング。
不安な所もありましたが、ピンチヒッターとして十分仕事をしたのでは?
初日はバラバラしてたコールドもまとまりが出てたと思う。
やっぱり、オペラ座って素晴らしいわ~♪

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2006年4月22日 (土)

ヌレエフ版「白鳥の湖」

『パリ・オペラ座バレエ団』来日公演、初日に行ってまいりました。
待ちに待ったわりには、なんだか会場内に高揚感がないし、
自分自身もなんとなく冷静で、あれれ??

でも、まずは、ニコラ・ル・リッシュがちゃんと出ていて、安堵。
こう思ってるお客さんが90%を占めているはず...
ようやくル・リッシュのオペラ座での古典全幕が観られる~。

まあ、彼が王子キャラではないことは、よくよく分かってたのですが。
黒鳥のPDDの後、「ママン、僕あの人と絶対結婚したい~」のシーン、無邪気さ全開のジークフリートは笑えてよかったです、はい。
王子というより、御主人様にしっぽを振っておねだりする仔犬風。
可愛くってツボです~♪
ルテステュが登場して「ほら、ちゃんと古典なのよ」と諭されたような、ホッとするような、そんな気持ちになりました。

これはやっぱりヌレエフ版の演出のせいかな?
ヌレエフ版なだけに、男性ダンサーが多用されてて、フツウ男女で踊るシーンも男性群舞になってたけど、パが難しそうで、ダンサー達は余裕なさそー。観ていてもなんか落ち着かない...。初演時にも物議をかもしたことがプログラムに書いてあったけど、やっぱりこれはヌレエフあってのバージョンなのだろうか...。

ちなみに1幕のパ・ド・トロワ、ドロテ・ジルベールが輝いてました。
「ルグリと輝ける仲間たち」のメンバーはやはり選ばれたダンサーなのだと実感。
ルグリはまだ来日してないのかしら、「パキータ」楽しみ~。

結局、今夜はあまり満足できず(大きな不満もないのですけど)。
終演後は友達とゴハンを食べてあれこれ話し、月曜日も観に行こうか、なんて言いながら上野駅へ向かったら...。

アトレの入口でル・リッシュ、オスタ、ロモリの3人を発見! きゃ~♪
フランス語は全然できないのですが、笑顔と「merci」でお願いして、
3人のサインを頂戴しました、ああ、私ってゲンキンな女。
ル・リッシュが笑顔で答えてくれたのが、今日一番の収穫かも~。
というわけで、結果オーライの満足な夜でした。
(でも、月曜にも観に行くつもり...)



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2006年4月16日 (日)

予習...

今日は仕事でした。大して忙しくはなかったけれど、
週末の感動もどこへやら、一日働いただけで、疲れた...

そんな私の、今日のCDは「白鳥の湖」
(アンドレ・プレヴィン指揮、ロンドン交響楽団)

いや別に、このCDがとりわけいいということは無いのですが、
今週末に向けての予習です、ええ、はい、そうです。

祝・来日 『パリ・オペラ座バレエ団』 ♪

今週はこれだけで、元気に過ごせそうだ~。
まずは金曜の「白鳥の湖」初日を観ますが、その後どうなるか。
どれだけ買い足すか、買い足さずガマンできるか...。
いやはや、恐ろしいことになりそうです。

バレエモードじゃないって今月頭までは思っていたけど、
その後バレエばっかり。GWが終わるとボリショイだしなぁ。

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2006年4月14日 (金)

ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踏団

国立劇場で、ピナ・バウシュを観てきました。

いつもの国立劇場とはあきらかに客層が違って不思議な感じ...。
30分前に到着したのですが、当日券売り場は長蛇の列でした。
きっとリピーターだわ~、と、期待が高まります。

「カフェ・ミュラー」
ピナ自身も出演する作品です。彼女の役(というより存在)は、舞台進行に大きな影響は与えないものの、この作品に彼女がなくては成り立たない、そんなポジションでした。
その他のダンサーたちの動きがからみあって、時が過ぎていく、そんな作品です。

私が感じたままを書きますと、
目の見えない女は「困難や苦悩」を表している。
椅子をどけ続ける男は彼女の障害を取り除く「援助者」、たとえば父親のような存在であるが、彼女に手を触れることはなく、本質的な援助者にはなりえない。
上着を着ない男が表れ、女と出会い、愛を感じあう。
若い男が表れ、抱き合う二人を引き裂いて、男が女を抱きかかえるように強要する。若い男は二人の関係を「こうあるべき」と主張する、「世間の目」、言い換えれば「偏見」。
赤い髪の女は「世間一般の女」を表し、最初はおろおろと様子をうかがうだけ、やがて上着を着ない男を愛するが、男はそれを受け入れない。

上着を着ない男と目の見えない女は、関係が深まるにつれて互いを傷つけあう。そして男自身も苦悩を抱えるようになる。二人はバラバラになる。苦悩に耐えかね、地に崩れ落ちる男を女が支える。女はただ援助される側から初めて人を援助する側にたつのだが、この時初めて女の明らかな意思を感じる...。
その間、ピナが全体の空気を支配するような幽玄な動きを続けている。

観てない方にはさっぱり分からないと思いますが...
椅子をどけ続ける男の表情が物悲しくて、舞台空間に流れる不思議な時間経過と筋書きのないような、あるようなドラマ展開に不思議と涙があふれてしまいました。悲しいというわけではなく、前にもこんな気持ちになったことがある、というような、そんな涙でした。

セットの「回転ドア」は、女がその中で
ぐるぐる回るだけで、うまく出られない、困難から脱出できない状態を表していました。三方向の透明な壁(マジックミラー?)は見えない障壁を、舞台上そこかしこにおいてある机と椅子は、日常にある小さな障害を表しているように思いました。

この作品の素晴らしさに圧倒されてしまった...。
変に予備知識を入れずに好き勝手な解釈で見れたのがよかったかも。
パーセルのアリアも美しかったです。


「春の祭典」
もともとはこちらがお目当てでした。どうしてもベジャール版との比較になってしまいますが、ピナのハルサイは、女性の生贄が選ばれるまでが、長くキツイ。ひたすら女性がいたぶられ続け、辛く感じる時もありました。生贄が決まってから、男女とも激しく踊り狂い、最後に生贄の女性が一人で力を振り絞り踊りきる。その周りの男女がなんとも冷ややかで恐ろしい感じさえしました。個々人の表情を見ると、悲しそうな人、哀れむ人、目をそむけている人もいるのですが、全体としては生贄に対して関係を拒むような空気でした。生贄のソロが終わると同時に曲も終わり、暗転。鑑賞後は脱力して拍手もできませんでした。

暗転して数秒沈黙が続きましたが、私の隣の女性は早々拍手を始めました。私は感動してるんだけど、拍手できる気分じゃないなーと思っていたのですが、リピーターなのかピナファンなのか、めちゃくちゃ熱い拍手が送られていました。カーテンコール上のダンサーたちは押し黙った表情のままで、最後にピナが緩やかな笑顔で拍手に答えていたのがとても印象的でした。

私は常々、ベジャールは愛をダンスで表現する天才だと思っているのですが、ピナは人間の苦悩をダンスで表す天才なのかも。本当に素晴らしかったです。別の作品をブッパタールへ観に行きたくなりました。

ついでに思ったのは、ハルサイを「楽曲」としてだけ認識している人や、逆に「バレエ」としてだけ認識している人はもったいないな、と思えました。ハルサイはやはり「バレエ音楽」なのです。

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結果

昨夜は会社の先輩の送別会幹事を無事つとめあげ、
ほろ酔い気分で深夜帰宅しました。

よたよたと家にたどり着いて、ポストを確認したら、
中国語検定の結果が...。(一瞬酔いが醒める)
ハガキが二通、左下からビーッとめくると...
準4級、4級とも無事合格でした。

得点通知をみたら、どちらもヒアリングが満点。おお~。
「耳が鍛えられたのね~」と、一瞬自画自賛したのですが、
試験会場で悩みに悩んでマークシートを塗りつぶした自分を思い出し
「単に勘がいいだけだ」と、酔っ払いながらも冷静に自分を分析(^^;)

結局そのままバッタリと寝てしまいました(反省)

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2006年4月 8日 (土)

東京バレエ団「ディアギレフ・プロ」

最近バレエモードじゃないって言いつつ...。
結局、観に行きました。

「牧神の午後」「薔薇の精」「ペトルーシュカ」の3演目。
19時に開演して、2回休憩があって、20時40分終演。
ちょっとチケットお高いわ...と躊躇していたのですが。
気を取り直して出かけた訳は、オケが入っていたから。
録音テープだったら、行かなかったと思います。

「牧神の午後」
嬉しい誤算、オケが大変良かったです。
指揮者の後ろに座ったので、暗闇に動く指揮棒が見え隠れ。
音が指揮棒から紡ぎだされる感じがして心地よかった。
踊りは、初演時にはスキャンダルになったわけが分かるような。
バレエとしては「かなり気持ち悪い系」。
首藤さん、かなりヤバイ感じで、直視できなかった...。
全体的に不思議な世界観は出ていましたけどね。
初演だからニンフ達がちょっとぎこちなかったです。
音楽が美しくて踊りに勝っちゃったかな~。
今後に期待(再演はあるのだろうか??)

「薔薇の精」
こちらは、オケは中休み?
初めて見たけど、音楽は自分のイメージと全然違った。
ソロで踊っている大嶋君には「薔薇の精」が感じられたけど、
二人で踊ると人間的で、ただサポートしてる感じでした、残念。
高村さんはいつものパキパキ感が合わないのでは~と
思ったけど、今日は少女らしくてとても良かった。

「ペトルーシュカ」
1階前方で見てたのですが、ゆうぽうとのオケピットから
立ち上る音って、意外と前方で聞くほうが良いかも!
オケピの中が見れなくて残念(何を観に行ったのやら。)

ベジャール振付「ペトルーシュカ」と違い、フォーキン振付は
ストーリーが分かりやすかった。衣装も美しかった。
ロシアの広場ってあんなに明るいのか?とも思ったけど、
コールドが皆さん頑張っていました、拍手。
首藤さんはこれまた気持ち悪いペトルーシュカを好演。
こんな不気味な役を2つもこなせるダンサーはそういない!
と、最後になって首藤さんの力を実感したのでした。
カーテンコールで笑顔をみて、「ああ、フツウだわ」と安心してしまったほどです。

カーテンコールでソトニコフが、花束から薔薇を抜き出して
オケピット内のソリストたちに投げ入れていたから、
相当演奏には満足だったのだと思う。私も満足でした。

という訳で、結局は観に行って良かったです。
でも、S席13,000円は高いよなぁ...

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2006年4月 7日 (金)

5月文楽公演

昨日から一般発売だったのをすっかり忘れていて、昨夜慌てました。
さきほど国立劇場チケットセンターへ連絡し、無事チケット購入。

今月は大阪と、来月の東京は六世鶴澤燕三の襲名公演なのですが、
燕三を襲名される鶴澤燕二郎さんは私の出身高校の先輩とのこと!
母親からの情報でしたが、あ、いや吃驚。(大夫風にお読みください。)

私の出身校は、地味~な県立の普通科高校なんですが、
妹の同級生は在学中に宝塚音楽学校へ入り、そのままヅカへ。
実は指揮者の飯森範親も出身だったりする...。芸術系?!
海のそばだから、のんびり育つことは間違いないと思いますけど。

2月の文楽公演で見た、燕二郎さんの関取千両幟は素晴らしかった~。
襲名公演をみるのは、桐竹勘十郎さん以来なので、楽しみ~。
もちろん、今回は文楽回し側のお席をゲットいたしました。

早くGW終わらないかな~♪

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パソナチャリティコンサート

水曜日にサントリーホールへ行ってきました。

さっき感想を書いたのですが、保存ボタンをおしたら全部消えました。
ココログ、恐るべし。指揮者の回し者がいるのでしょうか?
という訳で、感想は手短に書きます。

指揮者と新日フィルは初共演? 
かみ合わないとこが、
結構(いや、かなり)あったかと...。
残念ながら演奏全体はSo,so。

シェエラザードでの西江辰郎氏のソロは、切れ味鋭く、美しく。
これが良いとか悪いとかいうことではないのですが、私には、
「千夜一夜物語」というよりは「源氏物語」が思い浮かびました。
女性のイメージも、「シェエラザード」よりは「トゥーランドット姫」?
クールな演奏でしたが、
精緻な、細く美しい高音は良かったです。

演奏終了後の西江さんに話し掛ける団員達の温かいこと...。
王子様、大切にされているのですね。でもソロはホント綺麗でした。
最後の王子のソロで私は救われたのですから、敢闘賞です。

実は、アフターコンサートのお食事会が楽しかった、そんな夜でした。

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2006年4月 3日 (月)

シアターコクーン

雑誌をぱらぱらめくって見つけた、5月のシアターコクーン公演。
「白夜の女騎士」とかいて「びゃくやのわるきゅーれ」、WALKURE!
作が野田秀樹で、演出が蜷川幸雄?! す、すごそう。
すごく見たいかも...。

もちろんチケットは売り切れで、チャンスは当日券のみ。
シアターコクーン当日券って、早く行って並んでも、抽選だし。
ジャニーズの松本潤くんが出ているのか...
「嵐」マニアの友達に、チケット持ってないか聞いてみよ~。

5月は文楽公演もあるというのに...困ったもんだ。

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2006年4月 2日 (日)

ルツェルン・フェスティバル・イン・東京

先月のベルリン・バロック・ゾリステンで素晴らしいヴィオラを奏でた
ヴォルフラム・クリスト氏が、ルツェルン・フェスティバル・イン・東京で
秋に来日することが判明! うれしい~! 梶本音楽事務所エライ!
が、公演日は日曜日。 ああ、仕事が...。
何とか休む理由を考えなければ(いずれにしろチケット取れてからだけど。)

クリスト氏のヴィオラは本当に美音で、軽~く超絶技巧をこなされる。
でも、見た目にはフツーのおじさんなんですよねぇ。
その抜け感といいましょうか、一瞬ハテ?と思わせる風体は、
まさに文楽の人間国宝の皆様と通じるものが。一流ってのはこれ!でしょう。

いや...でもビジュアルも尊重したい(というか、捨てきれない)私。
水曜日は新日フィル@サントリーです。Vnソロは西江辰郎氏です♪
というわけで、今週も頑張ります。

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