サッカーを観て...
ワールドカップ予選が終了。日本代表はもちろん残念でしたが...。
これからは日本代表にこだわらず、実力あるチームが火花を散らす試合を見て、純粋に楽しめるな~と喜んでおります。(あんまり国威発揚的な応援の仕方は好きじゃないので。)
さきほど、ダイジェストでフランスvsトーゴの試合を見ました。選手の名前もろくに知らないけれど、フランスの鮮やかなゴールや、トーゴの動物的なドリブルなど、ボールと選手の体が一体化していて、これぞ世界の技だわ~と感心して見てしまいました。
フツウの代表選手がプレーしている時は「ボールを上手に蹴っている」という感じしかしないのですが、超一流の代表選手がプレーしている時は「ボールに命を与えていて、生きたボールと生きた選手が一体化してうごめいている」感じです。生きているはずのないボールがやたらと楽しそうに動いてる感じがしますよね~。
ふと思ったら、音楽も同じかも。
フツウの奏者は「楽譜の指示通り丁寧に音符の音を再現する」という感じで、超一流の奏者は「音符が生きているみたいに現れる」、「奏者の体の中から生まれ出てくる」って感じでしょうか。
音符もサッカーボールも基本は丸いから、同じなのかな??
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