N響
指揮者の準・メルクル氏をお目当てに、B定期に行ってきました。
(6月15日、サントリーホール)
♪武満 徹 セレモニアル -An Autumn Ode(1992)
♪モーツァルト ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K.503
♪フランク 交響曲 ニ短調
武満徹のセレモニアルは、宮田さんの笙が聴けて新鮮な体験。
オーケストラと違和感なく溶け込んでいながらも、強い存在感があって、素晴らしかったです。終演後にお見かけしましたが、とても小さい方でした。舞台ではそうは見えなかったな。
笙の音を聴いていたら、文楽や歌舞伎と同じように、ふんわりと懐かしい気持ちに...。雅楽の世界に興味がわきました。(今のところ、笙=「不良少女と呼ばれて」が思い浮かぶだけ、という情けなさ。)
フランクの交響曲ははじめて聞きました。割と好きかも。
が、途中激しい眠気に襲われ、記憶が曖昧です...サントリー前方S席の呪い、再び?(今回はテレビカメラは入ってないから、大丈夫。)
CDを聴いて復習したいなぁ。(何を買うべきでしょうか?)
今回は1階1列目うーんと端っこという、無謀な席でした。
これなら2階の端っこの方がいいんじゃないかな??
団員の靴下を見て2時間過ごすのは、もう遠慮したいです。
(モーツァルトの時だけは、指揮者が良く見えて良かったけど...何しにいったのやら...)
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コメント
フランクの交響曲。
曲を知るならミュンシュ&モントゥ。
眠気覚悟で深く知るなら、チェリビダッケ&バーンスタイン。
投稿: 謙一 | 2006年6月23日 (金) 23時04分
謙一さん、ありがとうございます。
最近CDを買いに行ってないので、今度出かけたときに探してみます。
投稿: Mikan | 2006年6月27日 (火) 22時54分