北京 その2
北京では「藩家園」という骨董市と、「紅橋市場」というお店がたくさん入ったビルでチープな買物を楽しみました。値段交渉必須なので、つたない中国語で頑張りました。なんと、ホテルの売店でも、値段交渉が可能です(というより、しないと法外な値段を吹っ掛けられます。)
これは玉(ぎょく)で作られた「美容ローラー」とでもいうのでしょうか、正しい商品名は不明ですが、顔の上をコロコロさせるマッサージ用の器具です。紅橋市場で購入しました。使ってみるとヒンヤリとして気持ちいいです。店員さんが目元にコロコロさせて、「年軽(ニェンジン=若い)」を保つ、みたいな説明をしてくれました。
値段を聞くと「40元」(1元は現在15円弱なので、だいたい600円)、うーん、ちょっと高い。交渉の末、20元にしてもらい満足しましたが、同行者からは「もっと安くなったんじゃない」と言われました。どうも値段交渉は苦手です。
この他、真珠粉入りクリーム(北京のお土産としては有名)も購入し、今年のシワ対策はバッチリ?!です。
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