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2006年10月14日 (土)

CDを買いに

いろいろと予習のために、CDが欲しくなり、銀座へ行きました。

来週、新国立劇場で観る「イドメネオ」のCDは気に入るものが見つからず。生舞台で初体験することになります。果たして、吉と出るか凶と出るか(もっと早く探せって話ですが、だいたい準備はギリギリまでしないタチですので。)藤村実穂子さんに期待しております。

来年9月に歌う(といっても、合唱の一人ですが)、メンデルスゾーンの「エリア」は輸入版を購入しました。1年後だとノンビリ構えていると、アッという間に演奏会になっちゃうので、今年の反省をこめて、こちらは真剣に聴きこむつもりです...。ちなみに、来年もサントリーホールで歌えて、とても幸せなのですが、オケが新日フィルじゃないのが、かな~り残念(いや、東フィルなんで、全然文句言える話ではないのですが。)

それから、再来週行くコンサートの予習用にリストのピアノ協奏曲を購入。ツィマーマン・小澤征爾・ボストン交響楽団ですが、フツウでした。なんというか、もう少し味付けが欲しいというか。コンサートに違う味付けを期待して、とりあえず予習を終えました。


おまけですが、新譜の棚に、東京バレエ団のプリンシパル上野水香がセレクトしたバレエ音楽CD「Jewels of Ballet」が並んでいたので、試聴だけ(ごめんなさい~)してきました。
プロコフィエフの「ロミ・ジュリ」や「シンデレラ」、チャイコフスキーの「くるみ」「白鳥」「眠り」、ミンクスの「ドン・キ」から一部抜粋で、バレエファンなら踊りが目に浮かぶ、『うっとりシーン・セレクション』でしたが、クラシック音楽だけでご存知の方には、なんじゃこの選択?と思うかもしれません。

あらためて音楽だけ聴いてみると、プロコフィエフは全くもって演奏の出来次第で結果が左右される、つまりダメなときは曲がほんと退屈になっちゃうね~と思い、ミンクスは音楽が単純なので踊り無しで聴くのはつまらないなぁ~と思いました。チャイコフスキーは(特にくるみは)曲が素晴らしいせいなのか、何故か演奏が上手くても下手でも不思議といい曲だと感じます。私は「くるみ」を聴くと何故か涙腺ゆるむんですよね~(特にロイヤルのDVDを観ると毎回泣けます~。)

明日は、サントリーで午後ず~っと室内楽です。

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