2008年3月23日 (日)

那須塩原

久々の温泉旅行。突然行くことを決めて、出発前日にネット予約したのですが、のんびり楽しい旅になりました。

宿泊先は、ホテルニュー塩原。社員旅行とか、団体客御用達の大規模温泉ホテルだし、ちょっと落ち着かないかも、と思ったけれど、平日をはさんで出かけたので、ゆっくり過ごせました。ホテルの従業員さん達は親切で、シティホテルの都会的なキビキビしたサービスとはちょっと違う、ほんのりと暖かいサービスのおかげで、のんびりした気分に浸ることができました。

温泉施設は新しくて、とってもきれいでした。私は立ち湯が気に入って、一人のときにお風呂のなかで足をバタバタさせたりして、エクササ~イズしちゃいました。お食事はバイキングなのでそこそこだったけど、お食事のホールやロビーでは定期的にピアノの生演奏があって、ピアニストはなぜかポーランド人の方でしたが、意外なところで楽しませてもらいました。

2日目のお昼は、塩原温泉の『釜彦』というお店で名物の「スープ入りソース焼きそば」を食べました!名前から想像するに、どうなのかな~?って思ったのですが、食べてみたらスパイスのよく効いたラーメンという感じ。普通に美味でした~♪これ、ソース味が好きな人にはビンゴだと思います。ご夫婦で切り盛りされているようでしたが、とても優しくて家庭的なお店でした。

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最終日は、那須方面へ足を延ばして、自然を満喫してきました。牛や羊に囲まれて、のんびり、ぼんやり・・・都会の生活とは流れる空気が違うなぁ。また新緑の頃に来たいなぁ。写真は子ヤギさん。イメージはハイジに出てくるユキちゃんなんだけど、「メ~!」って鳴き声は結構大きくてビックリでした(^^;) 自然児のパワーかな。

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2006年6月18日 (日)

北京 その3

Beijing 2008年に北京オリンピックが開催されますが、今回北京へ行ってもあまりその雰囲気が感じられませんでした(まだ2年あるから?)

オリンピックキャラクターは5人組です。
(結構カワイイですよ~♪)
名前は左から、ベイベイ、ジンジン、ホワンホワン、インイン、ニィニィといいますが、これは「北京はあなたを歓迎します」という中国語の文章(漢字五文字)からついています。


ベイベイは、頭の装飾が新石器時代の魚紋からデザインされていて、「魚」は中国では繁栄の象徴なのだそうです。(魚なので、マリンスポーツが得意らしい。)

ジンジンはパンダです。頭にハスの葉をつけていて、これは宋時代の焼き物に使われた文様からきているそうです。

ホワンホワンの頭は敦煌石窟の壁画で見られる火焔模様=聖火をイメージしています。何故か球技が得意だそうで。赤は中国で最も愛される色、ホワンホワンは真ん中に配され、一番人気のキャラだそうです。

インインはチベットに生息する絶滅寸前のチベットカモシカをイメージしており、やはり走るのが得意だそうです。

ニイニイは燕の模様の凧(中国の伝統工芸品)をモデルにしています。北京(ベイジン)の旧称は「燕京(イェンジン)」なので、燕をとっているとか。すばやい動きの体操が得意なんですって。

なんせ、コピー商品が多いお国柄ですから、偽モノの流通を取り締まる為、公式グッズの販売店は本当に限られているようです、北京国際空港ですら、見かけませんでした。今回は世界遺産の天壇公園の売店でようやく見つけました。机の前に飾って、中国語の勉強の励みにしたいと思ってます。

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2006年6月17日 (土)

北京 その2

Korokoro 北京では「藩家園」という骨董市と、「紅橋市場」というお店がたくさん入ったビルでチープな買物を楽しみました。値段交渉必須なので、つたない中国語で頑張りました。なんと、ホテルの売店でも、値段交渉が可能です(というより、しないと法外な値段を吹っ掛けられます。)

これは玉(ぎょく)で作られた「美容ローラー」とでもいうのでしょうか、正しい商品名は不明ですが、顔の上をコロコロさせるマッサージ用の器具です。紅橋市場で購入しました。使ってみるとヒンヤリとして気持ちいいです。店員さんが目元にコロコロさせて、「年軽(ニェンジン=若い)」を保つ、みたいな説明をしてくれました。

値段を聞くと「40元」(1元は現在15円弱なので、だいたい600円)、うーん、ちょっと高い。交渉の末、20元にしてもらい満足しましたが、同行者からは「もっと安くなったんじゃない」と言われました。どうも値段交渉は苦手です。

この他、真珠粉入りクリーム(北京のお土産としては有名)も購入し、今年のシワ対策はバッチリ?!です。

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2006年6月16日 (金)

北京 その1

Jyajyamian

先週末の北京旅行で食べた、ジャージャー麺です。
昼ごはんに食べましたが、入った麺店ではほぼ全員がこれを食べていた。
北京ではメジャーな麺らしいです。



麺はもっちりしていて、かなり食べ応えがあり、一杯で十分満腹。
トッピングの野菜はきゅうりや大根、セロリなど野菜の細切り、枝豆など。濃い味噌ダレ?を好みでかけてかき混ぜて食べました。

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2006年6月 4日 (日)

養老天命反転地

週末小旅行? 岐阜の友人のところへ遊びに行きました。
名古屋まで「のぞみ」でびゅん!と行って、東海道線で20分。
岐阜は思ったよりもずっと近かったです。

Gifu_1









そして、「養老天命反転地」へ行ってきました。
Yoro

写真を撮っても、そのヘンテコリンさが良くわからないので、詳しくは、ホームページを見ていただければと思いますが、名前の通りちょっと不思議な空間です。(予想よりは、とっつきやすかったですが。)
少し歩いて振り向くと全然違う景色が広がっていたり、暗闇のなかを手探りで進む恐ろしさを味わったり、狭い狭い道をずずずいっと歩き続けたり、北京を歩いていたらNYに入り込んだり、北方領土を歩いたりしました。奇妙なパビリオンたちは小難しい空間と言えばそうですが、太陽さんさんの中、すり鉢状のお庭を歩き回ったり、石山に登ったりと、体を使って単純に楽しむこともできるところでした。

そこから養老の滝まで足を伸ばして、マイナスイオンをたっぷり浴びてきました。養老の水を飲んだけど、やっぱりお酒じゃなくて、水でしたね(^^;)
Fall









夕飯は「山茶林泉(さざんりんせん)」というお店で、ひつまぶしを食べました。鰻の焼き方が関東風と違って、表面がかりっと香ばしく、美味しかったです~♪ 帰り際には長良川の鵜飼を橋の上から眺めて、またまた新幹線でびゅん!と帰ってきました。大学時代の友人とのんびりおしゃべりして、あ~楽しかった!


Unagi

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